「強制的にシャットダウン」が表示される/タスクマネージャーの「プロセス」タブに何も表示されない

パソコンを終了しようとしたら下記のような「強制的にシャットダウン」が表示されるようになりました。
強制的にシャットダウン

きちんと終了できていないプログラムでも残っているのだろうと思い、タスクバーマネージャーで確認して終了するつもりで 開いてみると……
タスクマネージャー プロセス
「プロセス」には何も表示されていません。
ついでに「ユーザー」タブを開いても同様に何も表示されていませんでした。

どうやら「ForcePIN」というプログラムが影響を与えているようです。
この「ForcePIN」、私の場合は三井住友銀行のICカードリーダーを使うためドライバーをインストールしていますが、そのときに入ったプログラムだと思います。
三井住友銀行でICカードを初めて使う時PINを変更しなければならず、そのためのツールですが、今回はICカードを初めて使うわけではないのですでにPINの変更は完了しており、このツールは不要にもかかわらず役目を終えていないためエラーを起こしてるかもしれません。

「強制的にシャットダウン」の表示と「タスクマネージャーの「プロセス」と「ユーザー」に何も表示されない」場合の対処方法としては、タスクバーの「詳細」タブを開き、「ForcePIN.exe」を探して、クリックして選択し、「タスクの終了」をクリックします。
タスクマネージャー 詳細

プロセスの終了

これでタスクマネージャーの「プロセス」と「ユーザー」も表示されるようになるし、すんなりPCをシャットダウンできるようになります。

ただ、スタートアップにもいるため、次にPCを起動したときも出現します。
なので、スタートアップも無効にすることで解決します。

タスクマネージャーの「スタートアップ」タブをクリックし、その中から「ForcePIN」をクリック → 「無効にする」をクリックします。
タスクマネージャー スタートアップ

これで次回からはこのエラーは出なくなります。

「ForcePIN」に関しては、今回私のパソコンでは出ませんでしたが、会社のパソコンで起動したときに「強制PIN変更ツール ミニドライバが読み込めませんでした」というアラートが表示されることがありました。
これも上記の対処方法で出現しなくなります。


春のウォーキングは楽しい♪

3週間前から毎日約1時間ウォーキングをしています。

ことの発端は2月上旬に鉄筋の階段の下で頭を打ち、タラ~っと顔に血が流れてくるくらい頭を怪我したこと。
しばらく頭を押さえていたらなんとか血も止まったようだったのと、夜間だったこともあり、病院へ行かずしばらく様子を見て過ごすことにしました。

数日後、短時間でしたがかなりひどい頭痛が起き、流石に心配に……。
そこでようやく病院へ行く気になりました。

元々病院嫌いで、1~2年に1回くらいしか病院に行くことはありません。
少々風邪を引いても、しんどくても寝れば治る…って感じでしたし、病院に行くことがないものだから自分では「とても元気」だと思っていました。

CTで頭の検査をしてもらいましたが、その結果は異常なし。
病院で血圧を計ってもらうと高めの数値が……!
血液検査もしてみると、いくつか要注意数値が…………ガビーン!

そういや、仕事のない日なんて家でパソコン触ってるだけだし、孫のお世話をしなくなってから確かに運動不足。
自分でも何をするにも体が重くなってきていたのは感じていました。
(とりあえず気がついていないふりしてました(T_T))

なのでこのままじゃいけない!と思い、2度めの病院(検査結果を聞いた日)のあと、毎日歩くことにしました。
仕事のない日は1時間ほど。
仕事の日は、家に帰ってきてから歩く時間があるかどうかわからないのでお昼休みに40分ほど、プラス、家に帰ってきてから歩けるときは30分以上を目安に歩くようにしています。

なにしろ田舎ですから、車の来ない田んぼ道を狙って歩いています。
そして…今は春なので色んな花が咲いていて、キョロキョロ、キョロキョロ。
時には立ち止まり、写真を撮り……。
それもウォーキングの楽しみになりました。

これは昨日の近所の川面。
風のない日はこんなにきれいに風景が映っているなんて知りませんでした。
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ちょうど桜の時期でしたので桜の写真もたくさん撮りました。
↓これは会社の近くのお気に入りの場所。
散歩コースとして通ることにしました(*^_^*)
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↓これはヒヨドリさんですか?
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↓桜の咲く時期だけものすごい存在感のある小さな神社(?)。(名前はわかりません。)
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田んぼのあぜ道も春はなかなか見応えがありますね!
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いつまで続くかわかりませんけど、写真を撮るのも楽しみながら、ウォーキングを続けていこうと思っています!
(最初は三日坊主になるかも…と思ってました…。)
目標 数値改善!
あわよくば体重も減りますように……。
(3週間でちょっと減ったのだけど誤差の範囲かも…。)
とにかくがんばります!

Firefox87.0タブ位置の変更

2月末か3月の上旬ころからパソコンの動きがものすごく遅くなってしまいました。
Windows10の更新で「20H2」バージョンにアップデートされた以後からだったので、Windowsの更新が原因かと思い、すぐに前のバージョンに戻しましたが、それでも調子悪いまま…。
ちょっと何かをクリックしたらしばらくフリーズしてしまい、ほとんど使いものになりません(T_T)
物理的に何かが調子悪くなったのかと思い調べてみると、HDDもまだ健康ですし、メモリーもCPUも異常なし。
いろいろと設定を変えてみて騙し騙しなんとか使っていましたが、とうとう堪忍袋の緒が切れました!
「初期化するのが一番手っ取り早い!!」

てなわけで意を決して初期化しました。

前置きが長くなりましたが、今回はまっさらの状態でインストールしたFirefoxのタブ位置が変わらなかったので、その備忘録です。

Firefoxのタブ位置上部

過去記事で何度か「Firefox71.0タブ位置の変更」など、Firefoxのタブ位置を下に移動させる記事を書いております。
古いバージョンからタブ位置を下に変更してそのままアップデートしてきたためか、割とスムーズにタブを下部に変更できていたのですが、今回は古いバージョンからではなく、いきなり「バージョン87.0」をインストールしたためか、以前から使っていた「userChrome.css」を入れても全く変化ありませんでした。

どうやら「about:config」の「toolkit.legacyUserProfileCustomizations.stylesheets」を「true」にする設定が必要だったようです。

手順を書いておきます。

① 「プロファイル」フォルダとその中に「userChrome.css」があるかどうか確認します。

① Firefox右上の「三(「メニューを開きます」アイコン)」をクリック。
② 「ヘルプ」をクリック。
2021040707.jpg

「トラブルシューティング情報」をクリック。
2021040708.jpg

「プロファイルフォルダー」欄の「フォルダーを開く」をクリック。
2021040709.jpg

開いたフォルダの中に「Chrome」があるかどうか確認します。
なければ「Chrome」フォルダを作成します。
2021040710.jpg

【※「Chrome」フォルダがあり、フォルダ内に「userChrome.css」がある場合は下記手順を飛ばしてください。】
userChrome.css」を右クリックして保存し、上記「Chrome」フォルダに入れます。

「userChrome.css」はいろいろなタイプ(?)があり、検索するとたくさん出てきます。
ここに置いてある「userChrome.css」は私が使っているcssできちんと機能しておりますが、もしうまく動かない場合は検索で他の「userChrome.css」を探して試してみてください。

② Firefoxの「about:config」の設定を変更します。

アドレスバーに「」と入力します。
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Internet ExplorerをクリックしてもMicrosoft Edgeが起動されてしまう

同じ敷地内の別会社の社長さんが「パソコンの画面見せて。インターネットの画面見せて。」と事務所に入ってこられました。
話を聞くと、インターネットバンキングをしようといつも通り「インターネットエクスプローラー」を立ち上げたら、いつもとちょっと違う。ログインができない。銀行に電話して確認してもよくわからない。右上に歯車マークがあって………(以下略)と言われるけど、そんなものは見当たらない」と慌てておられました。

話を聞いていてもよく理解できなかったので、その社長さんの会社に行って現状を見せてもらいました。
するとどうやら「エッジ」が起動していて、「インターネットエクスプローラー」でないとインターネットバンキングできないので、ログインができないよう。

「これ、『エッジ』なってるからです。『インターネットエクスプローラー』でやるとログインできると思いますよ。」と言いつつ、エッジを閉じ、IEのアイコンをクリックして起動。
………と思いきや…
間違いなくIEをクリックしているのに、起動されるものはエッジになっています。

「設定」画面→「アプリ」→左側「規定のアプリ」→右側「WEBブラウザー」もエッジになっていたので、とりあえずこれをIEに戻しますが、相変わらずIEのアイコンをクリックしてもエッジが開いています。

この場合エッジの設定を変更するともとに戻りましたので手順です。

①「Microsoft Edge」を起動します。
デスクトップやタスクバー・スタートボタンに「Microsoft Edge」のアイコン Edge.jpg が見当たらない場合はWindowsスタートボタン横の「mushimegane.jpgここに入力して検索」欄に「edge」と入力すると丈夫に「Microsoft Edge」が出てきますのでクリックして起動します。
2021012001.jpg

②右上の「…」→「設定」をクリック。
2021012002.jpg

③左側の「規定のブラウザー」をクリック。
2021012003.jpg

このパソコンでは「Internet Explorer に Microsoft Edge でサイトを開かせる」が「常に表示」になっていたため、IEをクリックしてもEdgeが起動してしまっていたようです。
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④「Internet Explorer に Microsoft Edge でサイトを開かせる」の「∨」をクリックし、「なし」または「互換性のないサイトのみ」を選択します。
・「なし」を選択の場合⇒Internet Explorerを使う場合、すべてのサイト(IEに対応していないサイトも)IEで表示されます。
・「互換性のないサイトのみ」の場合⇒IEに対応していないサイトはMicrosoft Edgeで表示され、それ以外はIEで表示されます。
2021012004.jpg

⑤「X」ボタンをクリックしてEdgeを閉じます。

以上で、Internet ExplorerをクリックするとIEが起動されるようになり、今まで通りに使えるようになり、社長さんもホッとされていました(^o^)

VB6ランタイムがインストールできない

ちょっと古そうなプログラムをインストールしようとしたら、そのプログラムはVB6ランタイムが必要なようで、それをインストールする段階で「エラー2709 オフライン参加完了情報が見つかりませんでした」と表示され、インストールできませんでした。
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解決方法をメモしておきます。


①レジストリエディターを起動


Windowsスタートボタン横の検索欄に「regedit」と入力 → 検索結果欄に「レジストリエディターアプリ」が表示されるのでクリック。
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ユーサーアカウント制御が表示されるので「はい」をクリック。
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② HKEY_LOCAL_MACHINE → SOFTWARE → Policies → Microsoft → Windows → Installer を探します。


レジストリエディター左側の画面で「HKEY_LOCAL_MACHINE」 → 「SOFTWARE」 → 「Policies」 → 「Microsoft」 → 「Windows」 → 「Installer」と順番にたどっていきます。
2021011304.jpg

「Installer」がない場合はこの記事の最下部に説明がありますので、そちらを参考にしてください。


③ 「Installer」右側の画面で「SecureRepairPolicy」を作ります。 


「Installer」の右側の画面のなにもないところで右クリックすると「新規作成」が表示されるので、その中から「DWORD(32ビット)値」をクリックします。
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「新しい値#1」ができるので名前を にします。
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作った「SecureRepairPolicy」をダブルクリックし、「値のデータ」欄を「2」を入力し「OK」をクリックし閉じます。
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④ 「Installer」を右クリックして「SecureRepairWhitelist」を作ります。 


レジストリエディター左側の画面の「Installer」を右クリックして「新規作成」 → 「キー」 をクリックします。
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「新しいキー#1」ができるので名前を にします。
2021011309.jpg