記憶にないAmazonからの499円の請求

クレジットカードの利用通知がスマホに届きました。
「Amazon.co.jp 499円」。

Amzaonでは12月初めに購入したっきり何も買ってないんだけどなぁ…。
と思い、ログインして購入履歴を確認しました。
どこにも「499円」の履歴がありません。

AmazonPrimeの年会費が更新されてて月々支払になったのか?と思い、そちらも確認してみたけどちゃんと年払いのまま、しかも更新月は6月。

………悩むこと約30分。
まぁ499円だし、放置しておこうか…とも思いました。
が!
「Amazon 499円」で検索するとありました!

Amazonプライムビデオの有料チャンネルに登録してしまっていたみたいです。

次回またこんなことが起こってもすぐに解約できるように手順をメモしておこうと思います。

Amazonにログイン → 「アカウント&リスト」にオンマウス → 「アカウントサービス」をクリック。
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「デジタルコンテンツとデバイス」内の「Prime Videoの設定」をクリック。
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「チャンネル設定」をクリック。
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この画像では登録解除したあとなので表示されていませんが、「チャンネル」のところに登録したチャンネル名が表示されています。
そのチャンネル名の「登録解除」をクリックします。
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その後、「今すぐキャンセルして払い戻しを受ける」をクリック。
「キャンセルした理由」の選択肢が表示されるので適当に選択。

以上でキャンセルでき、返金になっていました。
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これ、たぶん無料お試し期間中で解約できたので返金になりましたが、お試し期間を過ぎてたらどうなんでしょう?
1ヶ月分の課金はしかたないのかな?

我が家は私ととーさんの二人暮らし。
Amazon プライムビデオを見るのも私ととーさんだけ。
というわけで、とーさんに「課金した?」と確認したら「してないで」との返事。
視聴履歴を見てみると、課金発生日はとーさんしかプライムビデオ見てないんだけどな~~。
つまり、気が付かぬ間に「課金」ボタン?を押したのでしょう( *´艸`)

意図して課金したのなら良いけど、(自分でクリックしてるんですけど)意図せずいつの間にやら課金されることのないように十分気をつけなければ!
と私自身も思ったのであります( *´艸`)

2022年12月 ふたご座流星群

昨日ふたご座流星群の写真を撮ってみました。
5分ほどベランダで夜空を眺めていたら一つ見れたのでたくさん写ってるかな~と期待はしたのですが、撮れてたのは2枚 3枚だけ…(T_T)
オリオン座のすぐ近くを横切っていました。


画像全部ちょっと暗めで写っているので(感度をそんなに上げずに撮ったので)、ひょっとしたら画像編集で明るくしてみると、かすかに写ってるのがあるかもしれませんが…。

カメラがベランダでオリオン座に向かって頑張ってカシャカシャしてくれている間、私はYouTubeでふたご座流星群のLive映像をみて楽しんでおりました( *´艸`)
流れ星が映像に映るたびに、「おっ!」「わっ!」「すごっ!」と独り言連発。
自分の目でも見たくてたまに外に出て空を見上げるのですが、何しろ寒くて……、5分ほど外にいたらすぐ家の中に入りたくなってしまいます。

今日も再挑戦しています。(今カメラがベランダで頑張ってる中。)
今日はたくさん写ればいいなぁ~。
去年は結構たくさん写ってたんだけど……。

ブラウザ「Vivaldi」の関西弁

Vivaldi」というブラウザをご存知ですか?
「機能てんこ盛り、カスタマイズ自由自在。貴方の手に馴染むブラウザです。プライバシーも守ります。」と謳っているように、とても機能的で使いやすいブラウザです。

普段私はFirefoxを使っていますが、メールクライアントもブラウザに標準搭載されているため、Vivaldiを使うこともちょこちょこあります。

先日のアップデートで「関西弁」仕様も選べるようになったとか…。
「ブラウザの関西弁ってどんなんやろ……?」と興味津々( *´艸`)

そこで関西弁仕様にしてみました!
vivaldi-kansai-01.png
「やんぴ」とか「今のなし」とか「ほかす」とか…!
脳内でVivaldiさんがコテコテの関西弁でしゃっべてくるわ。

そやから、この記事もついつい関西弁になってまうわ。

そやけど、私は「くずかご」なんか言わへんで。
「ゴミ箱」は「ゴミ箱」や!

ちなみに…Vivaldiを関西弁仕様にするには
①左上の「三」をクリック → 「設定」をクリック。
②「一般」タブの「UIの言語」 → 「▼」 → 「関西弁 - 日本語(関西)」 を選択。
③「言語設定を保存」
④最終確認で「言語設定を保存しますか」と表示されるので「言語設定を保存」をクリック。
→ 再起動すると反映されます。
vivaldi-kansai-02.jpg

たぶん……ずっと関西弁で使わへんと思うけど、ちょっと間はおもろそう♪

Acrobat Readerで「コンテンツ準備の進行状況」が表示される

どういう基準で出るようになったのかわかりませんが、年末調整用の用紙をダウンロードしてきて入力しようとすると「コンテンツ準備の進行状況」という画面が出るようになりました。
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「文書の読み上げ準備が完了するまでお待ち下さい」とのことですので、ひょっとしたら目の不自由な方のためにPDFを作った側がこのような表示になるように設定して作っているのかもしれませんね。
今回年末調整用の用紙3部をダウンロードしましたがそれらには全て出て、それ以外のPDFにはそのような画面は出ませんでしたので、きっと作る側の設定だと思っています。

理由はともかく……
開くたびにこの画面が出て「キャンセル」をクリックしなければなりません。

設定で解除できましたので備忘録。

「編集」 → 「環境設定」 を開きます。
2022110402.jpg

左側「アクセシビリティ」 → 「支援技術のサポートを有効」 のチェックを外して「OK」をクリックします。
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以上でこのような画面は出なくなりました。

「diskpart」を使って削除できないパーテーションを削除

今使っているPCの前に使っていたPCはHDDが悪いのかどこが悪いのかよくわからないのですが、Windows10をクリーンインストールしてもすぐに動きが悪くなります。
そのPCはが起動・シャットダウンするのにものすごい時間がかかります。
HDDがもう寿命かも…と思い「Crystal Disk Info」で確認しても「正常」にはなるのですが、何度クリーンインストールしても、その時はキビキビ動くんですが、またすぐに動きが遅くなります。

そこでSSDに換装してみました。
まぁ、ストレスなく動くこと!!
もっと早く換装すればよかった…と思いました。

で、PCから取り出したHDDですが、約2TBあるので外付けHDDとして使おうと思い、HDDケースに入れ、このHDDは新しい使命(?)を得ることに。

「ディスクの管理」画面で取り外したHDDを確認すると……
たくさんのパーティションに分かれています。
1本化したくて各パーティションを右クリックしてみますが、「ボリュームの削除」が出てくるパーティションと出てこないパーティションがありました。
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「回復パーティション」は右クリックしても「ヘルプ」しか出てきません。
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全てのパーティションは不要となり、使える部分のみにしたいので、これらのパーティションを削除することにしました。

「diskpart」を使用して任意のパーティションを削除


検索欄に「cmd」と入力すると「コマンドプロンプト」が出てきますので「管理者として実行」をクリックします。
2022102403.jpg

「ユーザーアカウント制御」画面が出るので「はい」をクリック。
2022102404.jpg

」と記入して「Enter」キーを押します。
2022102405.jpg

」と記入して「Enter」キーを押します。
2022102406.jpg

PCに接続されているドライブが表示されます。
私の場合、2TBのHDDが2つ接続されている状態なので(disk 0 と disk 3)、念のため両方のHDDを確認してみました。
ドライブサイズなどではっきりとどのディスク(ドライブ)なのかわかっている場合は確認する必要はありません。
まず「disk 0」から…。
」と記入して「Enter」キーを押します。
2022102407.jpg

そのあと「」と記入して「Enter」キーを押します。
こちらは一つのパーティションしかないので、このディスクではないようです。
2022102408.jpg

再度「select disk 3」 → 「list partition」と入力して確認してみました。
「disk 3」の内容が表示されました。
たくさんのパーティションに分かれていますし、先程「ディスクの管理」で確認したパーティションもあるため、こちらのディスクで間違いありません。
2022102409.jpg

「partition4」を削除してみます。
」と記入して「Enter」キーを押します。
2022102410.jpg

きちんと「partiton 4」が選択されているか確認してみます。
」と記入して「Enter」キーを押します。
選択されたパーティションの左に「*」印がついていると、きちんと選択されているので確認しておきます。
2022102411.jpg

」と記入して「Enter」キーを押します。
選択したパーティションを削除するコマンドです。
2022102412.jpg

「選択されたパーティションを正常に削除しました。」と表示されれば終了です。
2022102413.jpg

「ディスクの管理」で確認すると削除したパーティションは「未割り当て」になっています。
2022102414.jpg

特定のパーティションを削除する場合は上記の手順でOKですが、今回はすべてのパーティションを削除したかったので、以下、一括で削除する方法です。

「diskpart」を使用してディスク内の全てのパーティションを削除


上記手順同様、「diskpart」 → 「list disk」 でどのディスクを一括削除するか確認します。
ここでは、上記手順により、「disk 3」が削除したいディスクだと判明しているのでその後の手順を以下記入します。

」と記入して「Enter」キーを押します。
2022102416.jpg

「disk 3」が選択されているか確認してみます。
」と記入して「Enter」キーを押します。
2022102417.jpg

選択されたディスクの左に「*」印がついていると、きちんと選択されているので確認しておきます。
2022102418.jpg

」と記入して「Enter」キーを押します。
2022102419.jpg

「選択されたディスクを正常にクリーンな状態にしました。」と表示されれば終了です。
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「ディスクの管理」で確認すると削除したディスク全体が「未割り当て」になりました。
2022102421.jpg

このままではPCに認識されないので、初期化してPCで使えるようにしましょう。

「ディスクの管理」で「未割り当て」ディスクを使えるようにする