動画から静止画を取り出せる「Video To Photo」

2019121213.jpgこのブログの月間「アクセスの多い記事」でずっと1位となっているのが「動画から静止画を取り出す方法」という記事です。

↑これは、アプリをインストールすることなく、ただ単にスクリーンショットで画像を取り込むだけなのですが、欠点としてはパソコンのモニターに映る解像度でしか取り込めません。

その後「動画から写真2」というソフトを使って画像にしていますが、元の動画の解像度で画像を取り込むことができ、なかなかいい感じで使えています♪
でもこれはソフトを購入しなければなりません。

2019121212.png今回は無料で使えるアプリを見つけましたのでその紹介です。
「Video To Photo」というMicrosoft Storeのアプリです。(アプリ名わかりやすい!そのまんま!( *´艸`))

「スタートボタン」右の検索欄に「Microsoft Store」と入力して、「Microsoft Store」を起動します。
2019121215.jpg 

「Microsoft Store」画面の検索ボックスで「video to photo」と入力すると、アプリの候補一覧が表示されるので、「Video To Photo」をクリックします。
2019121206.jpg

「入手」をクリックするとダウンロードとインストールが始まります。
2019121208.jpg

起動するとこんな画面。
なかなかシンプルです。
「+」をクリックして動画を開きます。
2019121209.jpg

大雑把に動かすときは上側の動画のフレームを左側に動かします。
細かく動かすときはオレンジのダイヤル(?)をクルクルしたり、「<」や「>」でワンフレームずつ動かして位置決めをします。
2019121210.jpg

切り出す位置が決まったら真ん中のカメラボタンをクリックすると取り込めます。
2019121211.jpg

保存場所は「ピクチャー」の「Video To Photo」フォルダの中です。

スクリーンショットと「Video To Photo」で取り込んだ画像の解像度の違いを貼り付けておきます。
2019121217.jpg

欠点は…動画の下部に広告が入ります。
広告を☓ボタンで消そうとしても、下のような画面が出るだけで、課金しなければ消せません。
まぁ…広告があっても支障ないと言えば支障ないと思いますが……。
2019121219.jpg
ところで……これホントにこんな値段なの?
これだけの値段で広告がずっと消えるの?
それともこの金額…って1回起動ごと? もしくは動画1本ごと??

興味がありましたらお試しください。

Firefoxのタブがどうしても下にならないときの対処法

Firefox71のタブが上へ行ってしまい、使いにくいので「userChrome.css」を編集し、再度タブを下に行くように設定しました。
その記事がこちら

普段使っているパソコン(以後「パソコンA」とします)は簡単にタブが元に戻ったのですが、10月末に初期化したパソコン(以後「パソコンB」とします)はFirefoxをインストールしたときからどうやってもタブが下に行きませんでした。
普段あんまり使わないパソコンだったので、あまり気にせずそのまま放置していたのですが、今日再度タブを下にしようといろんなCSSを付け足して頑張ってみましたが、やはりうんともすんとも……。

しかも…普段使っているパソコンAから遠隔操作で設定していたものだから、途中でどっちの画面かわからなくなったのか、間違えてパソコンA側のFirefoxを「リフレッシュ」してしまい、パソコンAのFirefox(昨日設定済み)まで何をしてもタブが下に行かなくなってしまいました(T_T)

そこで気がついたこと…いきなり「Firefox71.0」の状態でタブ位置の変更ができないのではないか…ということ。

時系列で考えると、タブが下に行ったパソコンAでは
65.0で「userChome.css」を変更しました
その後、66→67→………70まで順次アップデートしていたため、そのCSSが功を奏していたのか、支障なくタブは下の位置にあったままでした。
71にアップデートするとタブが上に行ってしまいました。
そして前記事のCSSを書き加えるとタブが下に戻りました。

何をやってもタブ位置が変更できなかったパソコンBは10月末に初期化し、その後Firefoxをインストールしたので更新プログラムの最終更新日から判断するとバージョン70あたりかな…と思います。
いきなり70だとタブの変更はできませんでした。

なのでもう一度65.0から入れ直すことに…。
結果は何をやっても動かなかったタブがちゃんと下に行ってくれました。

とても面倒くさいやり方ですし、再起動するといきなり最新バージョンに勝手に更新されてしまうのでイラッとすることもあるかもしれませんが、何をやってもタブが下にいかなくて、どうしても下にやりたい方がいらっしゃったら参考にしてください。

手 順

①現在のプロファイルをバックアップします。
②Firefoxのバージョン65.0~70までと、userChorme.cssを用意します。
③Firefoxをアンインストールします。
④Profileフォルダが入っている「Mozilla」フォルダごと削除します。
⑤65.0をインストールします。
⑥userChrome.cssをProfileフォルダに貼り付けます。
⑦Firefox66から順にインストールします。
⑧保存していた元のプロファイルを戻します。


①現在のプロファイルをバックアップします。


a_01.png右上の「2019120531.jpg」をクリック → 「ヘルプ」をクリック
a_02.png「トラブルシューティング情報」をクリック。
2019120605.jpg

プロファイルフォルダー「フォルダーを開く」をクリックします。
2019120606.jpg

「Profile」フォルダの中身が開かれるので、アドレスバーの「Profile」をクリックします。
2019120608.jpg

表示されたフォルダを右クリックして「コピー」します。
2019120609.jpg

コピーしたファイルはデスクトップ上などに貼り付けて保存します。


②Firefoxのバージョン65.0~70までと、userChorme.cssを用意します。


https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/
↑ここにFirefoxの過去バージョンがありますので65.0以降のバージョンをダウンロードしておきます。

ダウンロード方法一例(Windows 64bitの場合)です。
a_01.pngダウンロードしたいバージョンをクリックします。(「b」がついていないバージョンの方が良いと思います。)
a_02.pngパソコンOSの種類を選びます。
a_03.png言語を選びます。
日本語は「ja」です。
(余談ですが、ちょっと上に「ia」というのがあって、「ja」とよく似ているため間違えてダウンロードしてしまいました。
いざ、インストールしようとすると言語が日本語ではありませんので、違う言語が出た場合はちゃんと「ja」をクリックしてダウンロードし直してください。)

a_03.pngどちらでも大丈夫だと思いますが、「.exe」の方をクリックしてダウンロード(保存)します。

2019120607.jpg

ちなみに……65以降各バージョンにリンクさせておきます。(Windows 64bit 日本語のみ)
クリックするだけで保存画面が表示されると思います。
Firefox65.02
Firefox66.05
Firefox67.04
Firefox68.03
Firefox69.0
Firefox70.0
他のOS・言語などはそれぞれダウンロードしてください。

下記を右クリックして「名前をつけてリンク先を保存」をクリックしてダウンロードします。
userChorme.css保存
新規フォルダを作ってフォルダ名を「Chrome」にし、保存した「userChorme.css」を入れます。


③Firefoxをアンインストールします。


コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」からFirefoxをアンインストールしてください。

④Profileフォルダが入っている「Mozilla」フォルダごと削除します。


もう一度確認します!
Profileフォルダはちゃんと保存されていますね?
Profileフォルダが保存されていない場合は、元の環境が戻ってきませんので、よ~く確かめておいてくださいね。


C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming
を開きます。
「AppData」フォルダは隠しフォルダになっているので、表示されない設定になっている場合は、フォルダの「表示」タブ→「隠しフォルダ」にチェックを入れると表示されます。
その中の「Mozilla」フォルダを削除します。
2019120632.jpg

このようなメッセージが出て「続行」をクリックしても削除できない場合は、「Mozilla」フォルダを開いて、中のファイルを削除してみます。
たぶん「Profile」フォルダが削除できないと思いますので、その場合は「Profile」フォルダを開いて中身を削除して空っぽにしてから「Mozilla」フォルダを削除してみてください。

2019120612.jpg

⑤65.0をインストールします。

まずFirefox65をインストールします。
65がインストールされましたが、タブは上にあります。
2019120613.jpg

ここから要注意です!
一度古いバージョンをインストールしたらそのバージョンのFirefoxは再起動しないでください。
再起動すると勝手に最新バージョン(71.0)にアップデートされてしまい、また一からやり直しとなってしまいます。


⑥userChrome.cssの入った「Chrome」フォルダをProfileフォルダに貼り付けます。

②で用意した「Chrome」フォルダをコピー(または切り取り)してProfileフォルダに貼り付けます。
Profileフォルダの表示は「2019120531.jpg」 → 「ヘルプ」 → 「トラブルシューティング情報」 → 「プロファイルフォルダー:フォルダーを開く」 をクリックします。

このように「Chrome」フォルダが入っているとOKです。
2019120614.jpg

注:再起動はしないでください!

Firefoxを☓ボタンで閉じ、次のバージョンをインストールします。

Firefox71.0タブ位置の変更

まーたFirefoxがタブを上へ持っていってしまったようです……(T_T)
なんで、いちいち上へやるかね……(^^ゞ

タブは下に置いときたいんです。
なのに↓こんな感じに…。
2019120409.jpg

解決策です。

#TabsToolbar {
position: absolute !important;
bottom: 0 !important;
width: 100vw !important;
display: block !important;
}

上記を「userChrome.css」に書き加えて上書き保存するとタブが下に戻ります。

以下、詳しい手順です。

ワードで「署名」画像を作ってみた

今回はワードで署名を作って、ワードでスタンプのようにワンクリックで使えるようにしたり、他でも使えるようにPNG画像として保存する方法です。

スタンプみたいに使えるように画像を登録する方法 ①入力した文字をコピーします。
②コピーした文字を「図」として貼り付けます。
③クイックパーツに登録します。
①お好みの書体・大きさで文字を入力します。
 文字を選択し、「コピー」クリックします。
2019120334.jpg


②「貼り付け」アイコンの下の「∨」をクリックして「貼り付けのオプション」の「図」をクリックして貼り付けます。
2019120302.jpg

貼り付けるとどっちがどっちかわからなくなります( *´艸`)
多分入力した「文字」の上に画像で貼り付けられているのではないか…と思いますが、確認するには……
クリックして「枠」が表示されれば「図(画像)」です。
「枠」が表示されず、ドラッグして反転できる(選択できる)ようであれば「文字」です。
今回は「図(画像)」の方が必要ですので、ややこしくなりそうでしたら先に文字を削除しておいてもかまいません( *´艸`)
2019120328.jpg

③クイックパーツに登録します。
貼り付けた画像をクリックして「枠」を出しておきます。
「挿入」タブ → 「クイックパーツ」をクリック → 「選択範囲をクイックパーツギャラリーに保存」をクリックします。
2019120330.jpg

「新しい文書パーツの作成」画面で「名前」をつけて「OK」。
2019120305.jpg

このように、「署名」が登録されました。
2019120306.jpg

登録した図形を削除する場合は
「クイックパーツ」 → 「文書パーツオーガナイザー」をクリック。
登録した「図」を選択して「削除」します。
2019120318.jpg
なんか、他にもたくさん登録されているようですが、これらは元から登録されているパーツのようですので、触らない方がいいかもです。

ワード文書で使いたい場合は、「挿入」タブ → 「クイックパーツ」をクリックして登録した「図」をクリックすると挿入されます。

応 用 編 挿入した「署名」は「図」として登録されているので、いろんな調整やスタイルを適用することができます。
色を変えたり…
2019120307.jpg

Twitterクライアント「Saezuri」がインストールできなかったので解決法

備忘録です。

パソコンで以前使っていたTwitterクライアント「Saezuri」が使いやすかったので、今年の春パソコンを初期化したあともう一度入れようとしても下の画像のようなエラーメッセージが出て、インストールできませんでした。
2019120124.jpg

アプリ自体は2013年でアップデートが止まってしまってるのですが、以前はWindows10で使っていたので、インストールしてしまえば動くはずです。
他のクライアントを使おうといろいろと試してみましたが、慣れていないせいもありしっくりこず、やはりどうしても「saezuri」がいい! ということで、インストールする方法を探してみました。

「パソコンの日付を2017年10月30日以前にすればインストールできる」とのこと。
(参考:https://note.com/rgskzs/n/n6e77558ee25b

「設定」画面の「時刻と言語」をクリック。
2019120126.jpg

「時刻を自動的に設定する」をオフにする。
2019120127.jpg

「変更」をクリック。
2019120128.jpg

細かい変更するのは面倒くさいので、年のみ変更。
「2017年10月以前」にすれば良いので、年のみ動かして「2016年」に。
2019120129.jpg

パソコンのタスクバーの表示が2016年に変更されました。
2019120130.jpg

これでアプリをインストールすると、ちゃんとインストールできるようになりました!
2019120137.jpg

インストール後、Twitterで認証が必要なのですが、これをやる前に元の日時に戻さなくてはなりません。
この日付のままやると「認証に失敗しました」となります。
2019120138.jpg

「設定」→「時刻と言語」で「時刻を自動的に設定する」をオンにするだけで、元の日時に戻ります。
2019120134.jpg

その後Twitterに認証してもらい、使えるようになりました♪
めでたし、めでたし(*^^*)