画像をきれいに拡大してくれる「SmillaEnlarger(2010-04-08)」

2009年12月に『画像をきれいに拡大してくれる「SmillaEnlarger」』で、「SmillaEnlarger」というフリーソフトの紹介をしました。

サイズの小さな画像を拡大すると……
↓の画像左(Before)のように…かなりブロックノイズが目立ちます。
SmillaEnlarger03.jpg
「SmillaEnlarger」を使って拡大すると右の画像(After)のように、補完処理がなされ、なめらかに表示されるのできれいに拡大されます。
(↑画像をクリックすると大きな画像で確認できます。)

先日このソフトを入れいていないパソコンで使おうとしてダウンロードしてきたら、バージョンが新しくなっており、前回の説明の時と変わってしまっていましたので、再度現時点での最新バージョン(と言っても2010-04-08にリリースされているものなのですが…)での説明をしておきます。

SimillaEnlarger01.gif「SmillaEnlarger」のダウンロードサイトよりお使いのOSに応じたダウンロードバナーをクリックします。

以下の説明はWindowsのものです。

SimillaEnlarger02.gifこのような画面が出てきますので「保存」します。

万が一このようなポップアップ画面が出てこない場合は、サイト内説明文の「開始されない場合、SmillaEnlarger-0.9.0.zipをクリックして下さい」からダウンロードして下さい。

SimillaEnlarger04.jpg
ダウンロードしたzipファイルを展開します。

SimillaEnlarger05.gif
展開したフォルダの中にある「SmillaEnlargerフォルダ」を開きます。

SimillaEnlarger06.gif「SmillaEnlarger.exe」をクリックするとソフトが起動します。
(「.exe」は拡張子の表示がされない設定にされている場合には着いておらず「SmillaEnlarger」になっています。)


以下、簡単な使用方法です。


2012062401.jpg開きたい画像を「Drop images here!」のエリアへドラッグします。

2012062403.jpg上部の「Parameter」タブをクリックし、「Preview」をクリックすると、そのパラメーター値での結果を見ることができます。

2012062404.jpgプレビューで確認したもので良ければ、「Enlarge&Save」をクリックして保存します。

元画像があった場所に「(元画像のファイル名)_e」という名前で保存されます。

2012062410.jpg保存先を変更する場合は「Use Source Folder」のチェックを外すと「Change Folder」がクリックできるようになるので、それをクリックして保存先を変更します。

また、保存されるファイル名を任意に付ける場合はテキスト欄にファイル名を入力します。

2012062405.jpgパラメーター値を変更する場合は「▼」をクリックし選択します。

その都度「Preview」ボタンをクリックすると結果が表示されます。

それぞれのプリセットのパラメーター値は下記画像を参考にして下さい。

2012062408.jpg

2012062406.jpgプリセット以外のパラメーター値を設定する場合は「New」をクリックし、「Allow Changes」にチェックを入れ、それぞれのバーをスライドさせます。
Previewボタンを押すと結果が見れますので、適宜調整して下さい。

全ての値を「100」にした時はこんな感じになります。

2012062407.jpg「Output Dimensions:」の「▼」をクリックすると拡大する方法が選択できます。

2012062409.jpg「Cropping」タブでは、画像を切り取ることができます。




このソフト、けっこう重宝ですよ♪



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