Windows10で「スタートアップ」フォルダが見つかりにくかったのでメモ

とーさんは時々私のパソコンでGoogleMapを使います。
新しいパソコンになってから起動が早くなり、すぐにブラウザも立ち上げることができるようになりましたが、以前使っていたパソコンは使えるようになるまでに結構時間を要していました。
でも、まだちゃんと立ち上がっていないのに、デスクトップ上はもうパソコンが立ち上がったかのような表示で、ついついブラウザのショートカットとかクリックしたくなるんですよね。

で、とーさんなんか、待ちきれなくてすぐにブラウザアイコンをクリック→ブラウザが立ち上がらない→またクリック→また立ち上がらない→クリック……の繰り返し……(T_T)

そこで、パソコンをつけるとブラウザが自動で立ち上がってきて、それが表示されたら使えるよ、とブラウザのショートカットをスタートアップに入れていました。
新しいパソコンも同様の設定にしてあげようと、「スタートアップ」を探しましたが、なかなか見つかりません。

2015121901.jpg←Windows7の画面です。

Windows7ですと、このように「スタート」ボタンの「すべてのプログラム」の中に表示されていたので分かりやすかったのです。

2015121903.jpgその「スタートアップ」フォルダを右クリックしてプロパティを見ると、どこにそのフォルダがあるか一目瞭然でしたし…。

ところがWindows10には「スタートアップ」が見当たらないんです(T_T)
いえ、結果から言うと…Windows7と同じ場所にあったのですけど、自力でここへたどり着かなくてはならない(?)んです。

なので、スタートアップのショートカットを作っておこうと思います。


2015121408.jpg今から使うフォルダは隠しフォルダとなっていますのでデフォルトでは表示されていません。
まず隠しフォルダも見える状態にします。
すでにすべてのフォルダが見える状態に設定されている場合はこの部分は飛ばしてください。

キーボードの「Windows」キー(Windowsのロゴのキー)」と「X」キーをいっしょに押します。

2015121403.jpg「コントロールパネル」をクリックします。

2015121904.jpg「デスクトップのカスタマイズ」をクリック。

2015121905.gif「エクスプローラーのオプション」の「すべてのファイルとフォルダを表示」をクリック。

2015121906.gif「隠しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れます。
→「OK」をクリック。

これですべてのファイルやフォルダが見えるようになりました。


2015121908.gifタスクバーの「エクスプローラー」アイコンをクリックしてエクスプローラーを表示させ、、
C:\Users\(ユーザーネーム)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs」を開いていきます。

「OS(C;)」→「ユーザー」→「(ユーザーネーム)」→「AppData」→「Roaming」→「Microsoft」→「Windows」→「Start Menu」→「Programs」の順にフォルダをクリックしていくと「スタートアップ」フォルダが出現します。

プログラムのショートカットをこの「スタートアップ」フォルダに入れておくと、そのプログラムがパソコンを起動した時に自動的に立ち上がります。

2015121909.gifここへたどり着くまでにたくさんクリックしなくてはならないので、この「スタートアップフォルダ」を「スタート画面にピン留め」やショートカットをどこかにおいておくと便利です。

私は「スタート画面にピン留め」しておきました。
「スタートアップ」フォルダを右クリック→「スタート画面にピン留めする」




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