画面キャプチャーソフト「Screenpresso」

先日画面キャプチャーソフト「GreenShot」を紹介しましたが、キャプチャー後の編集という点ですごく優れているキャプチャーソフトがありましたので、こちらも紹介しておきます。

2016011914.png

2016011915.jpgこんなふうにいろんな編集ができるので、キャプチャーで説明するのが楽しくなります♪


2016011901.png「Screenpresso」のサイトから「Download Screenpresso(11.8MB)」バナーをクリックしてダウンロードします。

2016011902.png「Don't want to miss our latest news?」と最新ニュースを見落とさないようにメールアドレスの登録を促す画面が出てきますが、不要であれば「Skip」の方をクリックしてダウンロードします。

2016011903.pngファイルを保存します。

2016011904.pngダウンロードしたファイルをクリックします。

2016011905.png「セキュリティの警告」が出た場合は「実行」をクリックしてインストールます。

2016011906.png「同意します」にチェックを入れるとその下の「コンピュータにインストール」と「実行」がクリックできるようになります。


2016011910.png右側の「実行」をクリックすると、パソコンにインストールされずに使えるので、テスト的に使ったり、USBに保存して使ったりもできます。

2016011909.png常時使う場合は左側の「コンピュータにインストール」をクリックします。

2016011907.pngインストールが完了すると「ワークスペース(Screenpresso)」が表示されます。
必要に応じて左上の「設定」をクリックして、保存場所を変更したり、ホットキーを変更したりします。

2016011908.png設定画面の「一般」タブ
「Windows起動時に自動起動する」にチェックが入っているとパソコンを起動した時にいつも起動されるのでスクリーンショットを撮る時にホットキーを押すだけでScreenpressoで撮れます。

「ワークスペースの保存先」も任意の場所に変更できます。

2016011911.png「スクリーンショット」タブ
画像形式やスクリーンショット後の操作、カーソルを一緒にキャプチャするかどうかなどを設定できます。

「スクリーンショット後の操作」で「内部エディタを開く」に設定しておくと、矢印や吹き出しなどが書き込めるエディタが起動します。

2016011912.png「共有」タブ
アカウントを設定すれば、ドロップボックスなどのドライブに保存したり、メールやツイッター・フェイスブック・YouTubeなどにも簡単に送信できるようになります。

ただし、フリーバージョンではこれらに送った場合、右下にScreenpressoのロゴが入るようです。
(次の画像の右下にロゴが入っていますが、このようになるようです。
個人的にはこういう入り方なら気にならないし、むしろ好きかも♪)

2016011913.png「ホットキー」タブ
使いやすいホットキーの組み合わせに変更ができます。


2016011917.jpgキャプチャした画像は「画像Screenpressoのエディタ」で編集することができます。
このエディタがなかなか優秀♪
これを使いたいので、この画像キャプチャーソフトが気に入ってしまったくらいですから!( *´艸`)

「メイン」タブで画像に矢印や枠線、文字などいろんな書き込みができます。
「画像」タブで切り取りやリサイズなどができます。

画像の編集が終わったら「確定」ボタンをクリックして保存します。

2016011918.jpg編集時にオブジェクトをクリックするとハンドルが出ますので、大きさの変更や移動もできます。
また赤色のハンドルにマウスを置くと「描画オプション」画面が出ますので、色や影の付け方など変更ができます。

2016011915.jpg……で、一番最初の画像でも紹介しましたが、いろんな描画機能を使うと、こんなふうに編集ができるので、マニュアル作りも楽しくなりそうです♪


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