エクセルで図やテキストボックスを印刷しない方法

2016022004.jpgエクセルのフォーマットも自分だけが使うのであれば、使い方を書いた「説明書き」や「注意書き」などは必要ではないでしょうが、複数の人が使う場合、目立つように説明書きがあればよくわかっていいですよね。

2016022006.jpgでも…通常だと印刷するとき、この「注意書き」も一緒に印刷されてしまいます。

(←印刷プレビュー画面で確認。)

2016022007.jpgパソコン画面上では「説明書き」は表示されているけれど、印刷では表示されないと便利な時があります。
その設定方法です。


2016022012.jpgちなみに…この説明書きは「挿入」→「図形」を貼り付けています。
ですので、この場合はこの「図形」を印刷しない設定にします。

「テキストボックス」なども同様の手順で印刷しない設定にできます。

2016022001.jpg印刷したくない図形をクリックし選択確定してから右クリックして「サイズとプロパティ」をクリックします。

※図形をクリックして確定させずに右クリックした場合「サイズとプロパティ」がありません。
 その場合は「図形の書式設定」を選んでください。

2016022002.jpg「プロパティ」を開き「オブジェクトを印刷する」のチェックを外します。

※「図形の書式設定」を選択した場合は「図形の書式設定」の文字の下にある3つのアイコンの右端をクリックすると「プロパティ」が表示されます。

これで印刷時に不要な図形やテキストボックス(「挿入」で追加したオブジェクト)は印刷されなくなります。

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