画面キャプチャーソフト「Screenpresso」のホットキーが使えなくなる

2016040901.gif今まで順調に使えていた画面キャプチャーソフトがホットキー(ショートカットキー)が他に使われているので設定できないとの警告が出て使えなくなりました。

最初に出たのは「One Drive」と重複しているという警告。
なので、One Driveの設定を変更してみたのですが変わらず。
私にとってはOne Driveはオンライン上で使えるだけで十分なので、パソコンと連携さないようにしたり、OneDriveを削除(?)したりしても同様。
OneDrive以外のものにまだ使われているようです。

最近インストールしたものが原因かも…と思い、それらをアンインストールしたりして、ここ数日原因を探っていましたが、なかなかわからず……(T_T)
他にも右クリックメニューがすぐに消えてしまうフォルダがあったり、使っていてたまに不具合の出るソフトなどもあり、意を決してパソコンを初期化することにしました。

なのに、初期化して再セットアップし直しても、上記の不具合が出現します。
画面キャプチャーソフトの不具合に関しては、一番にインストールした状態で使ってみると不具合なく使えることがわかりました。
順番にソフトをインストールしていき、どれをインストールした時点で不具合が出るかを確認してみたところ、どうやら「Dropbox」をインストールしたらホットキーが使えなくなるようなのです。

Dropboxは私にとっては必要ですのでインストールしないわけにはいきません。
Dropboxの設定を変えたりしても変わりません。
いろいろと試みた結果、どちらもスタートアップで起動するようになっていますが、画面キャプチャーソフトが先に起動し、その後にDropboxが起動すると問題なく使えるようです。
逆にDropboxが先に起動し、画面キャプチャーソフトがその後に起動するとホットキーが使えない警告が出ることがわかりました。

つまり…スタートアップの順序をDropboxが起動するまでに画面キャプチャーソフトを起動させれば良いわけです。

以下、回避策です。
スタートアップで起動する順序を変更させる(Screenpressoが起動した後にDropboxを起動させるため)と回避できそうですのでこちらのサイトから「Startup Delayer」というフリーソフトをダウンロードしてきて使用しました。

使い方が適当で、これで合っているのかどうかよくわかりませんが、下記のようにすると今のところうまく行っていますので「Startup Delayer」の設定方法を書いておきます。

2016040902.jpgノーマル(?)状態ではスタートアップで起動される項目が下の段の「通常の起動」欄に入っています。
この中から、ここではDropboxを遅らせて起動させたいので、「Dropbox」を選択してそのまま上段の「遅延」欄にドラッグします。

2016040903.jpg①「遅延」欄の「Dropbox」を選択し、②「マニュアルディレイ」にチェックを入れます。
③遅らせる時間を入力し、④「適用」をクリックします。

2016041501.jpgDropboxはスタートアップで起動する設定にしてありますので、解除しておきます。

タスクバーに常駐しているDropboxアイコンをクリックし、右上の歯車マークをクリック→「基本設定」をクリックします。

2016041502.jpg「全般」→「システムを起動時にDropboxを開始」のチェックを外します。
→「OK」をクリック。

もしも、Dropbox以外にOneDriveがあり、こちらも遅延させたい場合は同様の手順であとで起動するように設定します。

これでPCのスタートアップからはDropboxは常駐しませんが、設定時間後(私の場合は5分に設定したので5分後)にDropboxが常駐されるようになり、Screenpressoのホットキーのセッティングに支障をきたすことなく、Screenpresso・Dropboxとも今までどおり使えるようになりました。

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