エクセルで計算式を入力するとき「=」の代わりに「+」で

2016080204.jpgエクセルで計算式を入力する場合、まず「=」を入力してから数式を入れますよね。

ところが…この「=」の入力が面倒くさいんです( *´艸`)

2016080201.jpg最近はノートパソコンもキーボードにテンキーが付いている場合がほとんどです。
でも、テンキーに「=」はついてないんですよね。
(付いているノートPCもあるのかしら? 私はお目にかかったことがないですが…。)

「=」を入力しようと思ったら「Shift」キーと「ほ」キーを一緒に押さないと「=」になりません。
つまり…「=」の入力には2アクション必要なんですね。
「+」キーはテンキーについていますので1アクションです。

2016080205.jpgでも、「=」の代わりに「+」で代用してもちゃんと計算できるのです。

例えば…「=1+2+3」と入力したい場合、「+1+2+3」で計算されるのです。
「=2*5」の場合も「+2*5」でOK、「=20/5」の場合でも「+20/5」でOK。

「=」の代わりに「+」を使うと作業がはかどりますよ。

2016080202.jpg別売の(?)テンキーだと「=」が付いているものもあるんですけどね……。

ちなみに←画像のテンキーは計算機にもなり、USBハブもついていてとっても便利なテンキーでした。
今はパソコンキーにテンキーが付いているので使っていませんが…(^.^;


関連記事

2 Comments

-  

No title

れんさま。
Excelは20年以上利用していますが、
目からうろこが落ちました。

2016/08/03 (Wed) 15:12 | REPLY |   

れん  

2016-08-03(Wed) 15:12様

2016-08-03(Wed) 15:12様、いらっしゃいませm(__)m

これ、ちょっとしたことなのですが、便利ですよね。
テンキーだけで完結するので、これを知ってからは「=」は使わなくなってしまいました。
作業がはかどりますよ。

2016-08-03(Wed) 15:12様もぜひこれからはこの方法使って作業なさってくださいね!

コメントありがとうございましたm(__)m

2016/08/03 (Wed) 20:39 | EDIT | REPLY |   

Post a comment