エクセル2016のファイルにパスワードをかけて保存

エクセルファイルにパスワードをかける方法です。
パスワードがわからないとファイルを開くことができなくなります。

2016080301.jpg「名前をつけて保存」をクリック
ファイル名を入力します
「その他のオプション」をクリック

2016080302.jpg保存の詳細画面が出てきます。
「ツール」をクリック
出てきた選択肢から「全般オプション」をクリック

2016080303.jpg「全般オプション」の詳細が出てきます。
「読み取りパスワード」「書き込みパスワード」にパスワードを入力します。
「OK」をクリック。

※「読み取りパスワード」→ファイルを開くときに必要です。
 「書き込みパスワード」→ファイルを上書き保存するときに必要です。

「読み取りパスワード」「書き込みパスワード」の両方にパスワードを入力すると、ファイルを開くときも上書き保存するときもパスワードが必要になります。

「読み取りパスワード」の方にだけパスワードを入力すると、ファイルを開くときだけにパスワードを尋ねられ、上書き保存はパスワード無しでできます。

「書き込みパスワード」の方にだけパスワードを入力すると、ファイルを開くときに(書き込み)パスワードを尋ねられますが、パスワードを入力しなくても「読み取り専用」をクリックするとファイルを開くことはできます。
ただし、「読み取り専用」で開いた場合は上書き保存はできません。
(別ファイルとして「名前をつけて保存」はできます。)

2016080304.jpg「パスワードの確認」に入力したパスワードを再度入れます。
「読み取り」「書き込み」両方にパスワードを入力した場合は、確認画面が2回出てきますので、それぞれのパスワードを再入力します。

「OK」をクリック

2016080306.jpg「保存」画面に戻るので「保存」をクリックして完了です。


パスワードを変更したり、削除する場合は同様の手順でパスワードの設定画面を出し、変更するパスワードを入力しなおします。
削除する場合はパスワード欄を空白にします。

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