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14年間ありがとう


愛犬のレンが2017年12月31日に永眠しました。
あまりにも突然で、あまりにも早くて……。

この写真を撮ったのは12月19日。
とっても元気で食欲旺盛。
この時はレンとのお別れが10日余りで訪れるなんて想像もしていませんでした。
いい顔で撮れたので「戌年」なので、これを年賀状に使ったほど。

レンの最期を忘れないために記録しておきます。

【12月29日】
12月29日夜…突然レンの息遣いが変わりました。

日中は元気で、いつものようにしばらく外で日向ぼっこ(?)したりして、いつも通りの時間を過ごしていました。
18時30分頃、レンにごはんをあげ、私たちはその後2時間ほど外出しました。
レンの元気もご飯を食べるペースもいつも通りで全く変わったところはありませんでした。

20時30分ごろ家に帰ってくるとちょっと息遣いがしんどそうでした。
でも最初はあんまり気にしていませんでした。
なぜなら、帰宅直後に排便に連れ出した時、いつもの元気はありませんでしたが、ちゃんと外で排便できていたからです。

ところが寝る前に排便に外に連れ出そうとした時は立ち上がるのを拒否しました。
オムツをしてるので、まぁ最悪おしっこしてもオムツが吸収してくれるし…と思い、排便に連れ出すのを諦めました。

いつもはすぐにこたつの中に頭を突っ込んで寝るのに、この日はこたつにすら入りません。
寒いとかわいそうなので、毛布をかけて寝かせました。
流石に寝る時レンのことが気になり、何度もレンの様子を見てしまいます。
しんどそうじゃない? ちゃんと息してる?
………
寝ている間は帰宅直後ほど息遣いも荒くなく、穏やかに眠ってくれているように見え、また、夜中も1~2度自力で起きてお水のところへ移動し自分でお水も飲んでいましたので、翌日にはいつものレンに戻ってくれるだろうと期待しました。
レンが動く度に毛布を追いかけましたが…(^^ゞ

【12月30日】
翌日30日朝、やはり元気がありません。
排便にも行きたくないし、ごはんも食べたくないようです。
ウトウト眠っては私達がそばにいるのを確認するように体を起こし、顔を見ては安心してまた横になっていました。
でも、みるみる元気がなくなってきています。
ごはんはいらないようですが、お水は口の近くに持っていくとペロペロしてくれていました。
正直、私も家族のみんなも「覚悟」しました。

この日の夜は私はレンと一緒に寝ることに…。
レンは居間で寝ているので、私もこたつの中で横になりました。
私が寝転んでいるところに顔を持ってきたり、ずっと手の届く場所にレンはいました。

レンがおとなしく寝ていると「息してる?」と気になって目が覚め、レンが動くと毛布をかぶせるために目が覚め…、ウトウトはしましたが、やはり気になってしっかりとは眠れません。
ずっとレンの方を向いていたし、こたつの中だったので体は痛くなるし……( *´艸`)

【12月31日】
朝から孫がやってきました。
孫がやってくると何もできません。
掃除や片付けを少ししようと思っていたけれど諦め、孫のおもりをしたあと、息子家族と一緒にお正月の買い物に出かけました。
その間レンが一人になるのは心苦しかったのですが、買い物に行かないとお正月の食料もないし……( *´艸`)

夕方17時45分ごろ買い物から戻ってきました。
とーさんとお嫁ちゃんが買い物荷物を入れるため、うちに先に入ります。
私はワンボックスカーの一番後ろの席に乗っていたので、その時は降りずに息子の家に車を駐めてから降りる気でいました。
車に戻ってきたお嫁ちゃんが「レン、元気なかったけど、顔を動かして私の方を見てくれた」って言っていたので安心しました。

息子の家に車を駐めたあと、私はすぐに家に帰りました。
その間、5分あるなし。

玄関を開けると「レン!レン!!」というとーさんの声が聞こえ、慌ててレンのいる部屋の中に入りました。
するともう息を引き取ってしまっていて……。
私はレンの最期に間に合いませんでした…。

レンは12月31日17時50分永眠しました。

きっと私達が帰ってくるのを待っていたのでしょう。
とーさんとお嫁ちゃんの顔を見て安心して、眠っていったのでしょう。
お嫁ちゃんのことを私だと思っていたかもしれません。
だって…私が帰ってくるまでは待ってくれなかったんですもの………。

レンは毎年お正月が嫌いだったと思います。
お正月になると朝から私たちは実家や初詣、墓参り…と3日間はバタバタしています。
朝から夜まで家にいません。
レンの排便やごはんだけ家に帰ってきて、それを済ますとまたすぐ出かけることが多く、1年のうちでレンが一番長く一人ぼっちにされる時期です。
だからきっと毎年お正月はさみしくて嫌いだったと思います。

なので、レンは今年は寂しいお正月を過ごしたくなかったのかもしれません。
なので、レンは新しい年を迎えずに息を引き取ったのかもしれません。

レン
甘えん坊で、雷大っ嫌いで、家族だけが大好きな子でした。
2003年9月11日生まれ
2003年11月8日 我が家にやってくる
2015年11月10日 後ろ足が立たなくなり介護生活が始まる
2017年12月31日 14歳3ヶ月21日 天寿を全うしました(人間換算で105歳くらい?)


【娘からレンへの手紙】

なにに伝えたらええかわからんから母さんに伝える。

レン、長いこと家を守ってくれてありがとう
初めて会ったときはまだみんな小さくて散歩にも一緒に行ったこともあったね
でもすぐおっきくなって他の犬を見たときに走っていってしまって転ばされたことも今となってはいい思い出です
レンって呼んだら来てくれて足開いてたら足の間をくぐって遊んだり。
冬にコタツで腕の中で寝てくれたこともありましたね
お兄ちゃんとどっちがレンのごはんやる、どっちが足拭くでケンカになったり、「座れ、待て、お手、よし」でご飯食べるの覚えてて座ったらすぐお手したがって…
「レン、ジャーキー」って言ったら、すぐに台所に走って来たり
「ボール」と言ったら部屋中探してどこかからボールを探し出してきたり
「ピーピー」と言ったらちゃんとボールではなくピーピー音が鳴るおもちゃを持ってきたり
なんかで私が泣いてたら心配そうに見てくれてたこともありましたね。

昨日もホンマは会いに行こかとも思ってたけど、なんやかんやでお正月まで生きとるやろ思ってしまった。
最後会えなくてごめんね

家で度がすぎるほど番犬をしてくれてありがとう。
人や犬に吠えるくせに実はビビリで
ジャーキーが大好きで、家の中が大好きで、雷が大嫌いで、母さんのことが大好きで。
そんなレンが私は大好きでした。

天国行っても元気で走り回ってね。
ずっとずっとレンのことは忘れません。
ありがとう、ほんまにありがとう。
安らかにお眠りください。



レン、14年間ずっといっしょにいてくれてありがとう。
まだ少し、そこにレンがいる気がする時があります。
外出した時、家に帰ると一番にレンの排便をさせていたので、今でも家の近くになると「レン、(オシッコ)大丈夫かな? …あ、もういないんや」って思ったり、台所から居間に入る時、レンがいるような気がしたり、いつもごはんを食べていた時間になると「レンのごはん…」と思ったり…。
まだまだレンがそこにいます( *´艸`)

3歳の孫に「レンはお星様になったよ」と教えたら、いつの間にやら「レンお日様になった」となり、「レンお月さまになったね」とスーパームーン翌日のまだまだきれいなお月さまを見て言っていました。

お月さまに見えるうさぎはきっとレンなんだと、これから月を見たら思ってしまいそうです。

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- 22 Comments

カステラ  

No title

レン君、神様のもとにもどったのですね。
心からご冥福をお祈りします。
  安らかに。。

2018/01/05 (Fri) 18:40 | REPLY |   

れん  

カステラ様

カステラ様、こんばんは。
ご訪問とお悔やみの言葉をくださってありがとうございます。

愛犬のレンは14歳(シェパードにしては長生き)だったのでもうそろそろかも…と、ある程度の覚悟は以前からしていたつもりです。
でも、体調が悪くなるのも急で、それから3日目には逝ってしまうなんて…。

そうですね、レンは神様の元に戻っていったのですね。
足が悪くなり、長いこと走り回れなかったレン、
天国できっと思い切り走り回っていることでしょう。

コメントくださって嬉しく思います。
ありがとうございましたm(_ _)m

2018/01/05 (Fri) 22:22 | EDIT | REPLY |   

はんのすず  

レン君、旅だったのですね。
家族みんなに愛されて、お子さんたちの成長も見届けて、うれしく楽しかった生涯だったと思います。ご冥福お祈りします。

2018/01/06 (Sat) 00:36 | REPLY |   

紅葉  

れんさんおはようございます。

レンちゃん虹の橋渡ってお月さまになったのですね~
これからもレンちゃんはレンさんご家族のこと見守ってくれてますよ~
ずっとれんさんのそばで・・・
ご冥福をお祈りします。

2018/01/06 (Sat) 08:45 | REPLY |   

よつば  

レンちゃん、家族大好きなお利口さんだったんですね
体調崩して数日で逝ってしまうなんて。。。
きっとお空の上から、大好きなみんなを見守ってくれてますね☆
レンちゃんのご冥福をお祈りします☆彡

2018/01/06 (Sat) 17:23 | EDIT | REPLY |   

れん  

はんのすず様

はんのすずさん、こんばんは。

愛犬レンがやってきたのは子どもたちがまだ小学生の時。
レンと兄弟犬のアールの2匹を連れて帰ってきました。
アールは私が勤めていた会社の社長が飼いました。
アールは8歳で亡くなりましたが、アールの分もレンは長生きしてきました。

レンは特に娘が大好きで、まるでお友達のよう。
一緒にかくれんぼしたり、雪が積もると雪合戦したり…(どちらも一方的ではありますが…(^^ゞ)

とーさんにはよく叱られてました( *´艸`)
なのでとーさんと「レンは絶対『覚えとけよ!絶対死ぬまでにはオマエ噛んだるからな!』って思っとるで」なんて笑ってたんですが、とーさんはレンに噛まれずにすんでしまいました( *´艸`)

弔いのお言葉をいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

2018/01/06 (Sat) 22:04 | EDIT | REPLY |   

れん  

紅葉様

紅葉さん、こんばんは。

そうなんです…レンはお星様になって、お日様になって、お月さまになりました。
いつでもレンに会えますね(*^^*)

介護がしんどく感じることもあり、早くいなくなればいいのに…なんて思ったことも正直何度もあります。
でも、本当にいなくなっちゃうともっと手がかかっててもいいからもっと生きていてほしかった…って後悔がいっぱい。

今日たまたまレンの子犬の頃の動画を見つけました。
見ていたら涙が……。

もう生き物は飼いません。
亡くなった時はつらすぎます…。

弔いのお言葉をいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

2018/01/06 (Sat) 22:13 | EDIT | REPLY |   

れん  

よつば様

よつばさん、何度もコメントを下さってありがとうございますm(_ _)m

レンはとってもいい子でした。
ちょっとシャイなところがあって、家族以外の人間が苦手で、それゆえ誰にでも懐く子ではなく、レン対他の人には気を使う部分がありましたが、家族には絶対服従で、私達にとってはホントいい子でした。

雷が怖くて脱走数回、家の窓ガラスを割ること3~4回。
家の柱は雷の度にカミカミされ、ボロボロです( *´艸`)
晩年は耳が遠くなり、雷の音もあまり聞こえなくなっていたようで、少し楽になっていましたが、それでも仕事中雷が気になって、家の方が雷なっているようだったら、「雷なってるので家に帰ります!」って仕事を途中で放っぽって帰宅していたほど。
もうその気苦労もなくなりました。
でも雷が鳴るとレンのこといつまでも思い出すでしょうね。

レンがいてくれたおかげで、我が家はほぼ365日24時間ずっとどこかの窓が開いていました。
お出かけするときもあまりカギをかけることを気にしたこともありませんでした。
でも、これからは戸締まりをしっかりするようにしなければ…。
ついつい今まで通りで過ごしてしまいそうです( *´艸`)

何度も弔いのお言葉をいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m




2018/01/06 (Sat) 22:27 | EDIT | REPLY |   

Eve@館長  

No title

れんさん、こんばんは。
昨日、遅ればせながら新年のご挨拶を・・・と思っていたのですが、
お邪魔してビックリ。

レン君の写真をしばらく見ていて、「お疲れさま、よく頑張ったね。
これからはとーさん・かーさん・皆の事ををちゃんと見守ってあげないとね」
と声をかけていたら涙が出てきました。
25年前、15歳で逝った実家のワンコ達のことも思い出してしまって・・・。

レン君のご冥福を心よりお祈りいたします。
れんさんも、どうぞお元気で!

2018/01/06 (Sat) 23:10 | EDIT | REPLY |   

chura  

心からご冥福をお祈りいたします。

こんばんわ。
涙涙で読ませていただきました。
我が家にも同じ年の犬がいますので、いつか来るその日を思ってしまいました。
ほんとにお別れは辛いですが、ずっとずっとレンちゃんは心の中にいますね。
お辛いでしょうが、元気を出してくださいね。

2018/01/07 (Sun) 20:53 | REPLY |   

れん  

Eve@館長様

Eveさん、こんばんは♪

Eveさんも涙を流してくださったとお伺いし、感無量です。
ありがとうございますm(_ _)m

14歳の高齢でしたので、前々からある程度は覚悟はしていたつもりですが、あまりにもあっけなくて……。
私の中ではあと1~2年は生きてくれそうな気がしていました。

私たちに心配させる時間がたったの3日だったのって、「親孝行」だったんでしょうね。
3日しか心配させず、私達の手をそんなに煩わせずに逝ってしまったレン……。
ホントにいい子でした。

Eveさん、弔いのお言葉と私への労いのお言葉をいただき、ありがとうございますm(_ _)m

年明け1番最初の記事は本当は(レンが元気だった時は)新年の挨拶で…と思っていたのですが、このような報告が新年早々の記事になってしまいました。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2018/01/07 (Sun) 21:19 | EDIT | REPLY |   

れん  

chura様

chura様、ご訪問とコメントをくださってありがとうございますm(_ _)m

ご愛犬のちゅらさん、レンと同じ年なのですね!
ちゅらさん、もっともっと長くchura様のそばにいてくれますように……。

14歳というとシェパードでは長生きの方だと思いますので、12歳を過ぎた頃(後ろ足が立たなくなった頃)から、ある程度覚悟はしてきたつもりです。
でも、相も変わらずお子ちゃま気質で、元気いっぱい、食欲旺盛でその後も過ごしてきたため、まだまだ生きてくれる気でいました。

小さな頃から大きな病気もせず、2年前に後ろ足が立たなくなり介護生活が始まりましたが、それ以外はホントに手のかからない子で、最期も私達を煩わせることなく逝ってしまいました。

カメラを新調したせいもあり、直前のレンの写真をいっぱい撮っていたことが救いです。

chura様、励ましの言葉をくださってありがとうございましたm(_ _)m

2018/01/07 (Sun) 22:00 | EDIT | REPLY |   

ぼっちん  

(T^T)クゥー

いやぁ、ずっとこの記事にコメント出来なくておりました。
だって涙が溢れて来るもんだから、、、

れんさんのお名前はこのレン君からだったんですね。

私が生まれて(笑)からずっと親子代々に渡ってのネコを飼っていたんですが、私が中学3年の時にその「タマ」が星になってしまったんです (T^T)クゥー
家族の中で一番私に懐いてた子でして、ある夜中にふいに ニァァァ♪ って鳴いて、私もなんとなく目が覚めたんですけど「タマのやつ、なんか寝ぼけたんかな?(笑)」なんて笑いつつまた寝入ってしまったんですけど、朝になったらなんとそのまま息を引き取ってたんです。
ですから、夜中のその一回きりの鳴き声はきっと私を呼んだかお別れの声だったんですね。
それに気がついて、寝ぼけたんだなぁなんて笑ってしまった自分の心をさいなんだものでした (T^T)クゥー
それ以来私は大好きなネコを飼えなくなってしまったんです (^^ゞポリポリ

レン君のご冥福と、れんさんがお元気を取り戻されるよう祈ってますからね~♪

2018/01/08 (Mon) 09:50 | EDIT | REPLY |   

れん  

ぼっちん様

ぼっちん先生、こんにちは。

本当は新年最初の記事は「新年のごあいさつ」記事を…と思っていたのですが、年明け早々こんな記事になってしまいました(T_T)

レンの名前からハンドルネームをもらい、レンの「呼び名」と「血統書名」と「誕生日」を組み合わせたものをメールアドレスに使い、私の周りには「レン」がいっぱいです。

ぼっちん先生はタマちゃんを亡くされてからネコちゃん飼えないんですね?…
私はこの先もうワンコは飼えません。
いえ、もう動物は飼えません。
お別れがつらいです…。

年末のお休み時期にレンが亡くなって良かったな…って思います。
だって、私、週に2回ほどしか仕事に行ってませんが、それでも(死ぬまでの)3日のうちには1日は仕事に行って朝から夕方までレンをひとりぼっちにさせてしまいます。
でもお休み中だったので、調子が悪くなってからは最小限の外出で済ませられました。
それと、レンがいなくなった直後にもしも仕事に行っていても、たぶんレンのこと考えてしまって、仕事になるかどうか……。
レンが亡くなって1週間以上が経ち、気持ちもだいぶ落ち着いてきていますし。

ぼっちん先生、お悔やみの言葉と私への励ましの言葉をくださってありがとうございました。

またぼちぼち通常記事のブログ更新します。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m



2018/01/08 (Mon) 16:24 | EDIT | REPLY |   

Freddie  

よく頑張りましたね

いつかその日が来るとわかっていても、いざ来てしまうと本当に辛いものです。

かける言葉が思いつきませんが、天国にはアールが居て、仲良くしてくれるから、レンさびしくないと思います。

れんちゃんが一日も早く元気になりますように。

2018/01/08 (Mon) 17:38 | EDIT | REPLY |   

れん  

Freddie様

Freddieさん、こんばんは。
お越しいただき、コメントもくださって本当に嬉しく思いますm(_ _)m

レンがいなくなって1週間があっという間に過ぎていたのですね…。
なんだか数日前にいなくなった気持ちです…。
まだまだそばにレンの気配を感じてしまいます。

そうですね、レンはきっと今頃アールと再会して、自由に走り回っていることでしょう。
レンはアールの分までちゃんと長生きしましたよ。

2年前から(足が悪くなってから)覚悟はしてきたつもりです。
でも、こんなに突然調子が悪くなってあっという間にいなくなるなんて思ってもいなかったので、思ってた以上にダメージが………(T_T)

でも、もう大丈夫です。
明日から仕事も始まります。
いつまでも泣いていてはレンも安心して天国へ行けないでしょう。
だからもう大丈夫です!

励ましのお言葉をいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

2018/01/08 (Mon) 20:35 | EDIT | REPLY |   

kyo  

No title

レンは神様のもとに戻って行ったのですね。
14年間幸せだったと、きっと
思ってますよ。
心からレンのご冥福をお祈りします。

2018/01/12 (Fri) 21:28 | REPLY |   

れん  

kyo様

kyoさん、こんにちは。
コメントいただき、とってもうれしいです。

年賀状を作っていた時はまさか天国へ行ってしまうなんて思ってもみませんでした。
あまりにあっけなくて……。

今はもう少しずつですが、レンのいない生活に慣れてきましたよ。
いつまでも悲しんでいてはレンが心配しますからね。
……と、思うようにしています。

kyoさん、メールアドレスか携帯番号を教えていただけませんか?
このコメント欄で「SECRET」にチェックを入れて送信していただくか、
http://form1.fc2.com/form/?id=456372
のメールフォームから送信していただくと、私にしか見れません。

…というのは、今家の電話が使えなくて…(自分で試してみると呼び出し音はずっと鳴るのですが、家の電話機にはかかってきません…(T_T)
また私の携帯も新規で買い替えましたので、kyoさんにお教えした電話番号も変わってしまっていますが、お伺いした番号もわからなくなってしまって連絡ができません。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2018/01/13 (Sat) 17:08 | EDIT | REPLY |   

からたち  

ご家族の愛情に包まれて14年、とても幸せだったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
とっても素敵な写真ですね。
レン君、天国には雷はないから心配いらないよ。
ゆっくり休んでね。

2018/01/20 (Sat) 22:57 | REPLY |   

Sudachi  

れん君 亡くなったんですね。

限られた命
心配はしていましたがやはりその時が来たんですね。
れんさんをはじめ家族の人たちにいっぱいの歓びと癒やし、そして心配をかけて色々な思い出を残してくれたことでしょう。ご冥福をお祈りします。
皆さんのコメントを読みながら涙があふれます。

家も銀次郎を亡くしてからもう動物は飼えない寂しさはあります。
今では外でワンちゃんを見ると写真撮っても良いですか?と つい声をかけています。

2018/01/21 (Sun) 10:51 | EDIT | REPLY |   

れん  

からたち様

からたちさん、返信が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m
コメントくださって、本当に嬉しく思います。

レンは雷が大っ嫌いで、家の窓を割ること3~4回。
柱や戸をガジガジしていろんなところに傷をつけること多数。
布団や座布団をボロボロにすること、数回。
脱走すること数回………
と、雷が鳴り始めると怖くて自制ができませんでした。
私が以前勤めていた会社の社長もレンの兄弟を飼っていたこともあり、その点多めにみてくれていて、「雷が鳴っているので家へ帰ります!」とのわがままを聞いてくれていました。
しまいには「帰って連れておいで」と言ってくれて、一度家に戻り、レンを連れて会社に戻ったことも……( *´艸`)
外出先では絶えず雷情報に気を使っていました(T_T)

そうですね(*^^*)
天国には雷がないし、社長が飼っていたレンの兄弟も先に行って待ってくれていたので、きっと今頃は楽しく駆け回っているでしょう。

うちの子になってレンが幸せだったのかどうかはわかりませんが、我が家にとってはレンがうちの子になってくれて、私たち家族は幸せでした。

レンがいなくなって20日以上が過ぎ、だいぶこの生活にも慣れてきました。
ブログもそろそろちゃんと更新しなくては…と思いつつ、書いては消し、消しては書き…の繰り返しです…(T_T)

これからもお見捨てにならず仲良くしてくださいませm(_ _)m

弔いのお言葉をいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

2018/01/21 (Sun) 21:10 | EDIT | REPLY |   

れん  

Sudachi様

Sudachiさん、コメントをくださってありがとうございます。

介護生活が始まって2年が過ぎました。
始まって直後ごろからもうそんなに長くないかも…と、漠然とした「覚悟」は持っていたのですが、いつも元気だったのでまだもう少し先のことだろう…と思っていました。

sudachiさんをはじめ、たくさんの方からレンへの弔いの言葉と、私への励ましの言葉をいただき、本当に嬉しく思っています。

もう動物は飼わないでいようと思っています。
やっぱり共に過ごしてきた「家族」に先立たれるのは辛いです…。

もうこんな思いはしたくありません……。
……って、レンの前に飼っていた子が亡くなったときも思いましたけどね…( *´艸`)

またぼちぼちブログの方も更新していこうと思っていますので、これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m

2018/01/21 (Sun) 21:33 | EDIT | REPLY |   

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