WindowsUpdateのあと変なドライブが増えた(T_T)

たしか5月ごろWindows10のアップデートがあり、その後「PC」に見慣れぬドライブが増えていました。
Windows10 April 2018 Update(Version1803)です。

2018070601.jpg
今までなかったドライブが出現し、しかも「ディスクがいっぱい」の赤色表示…!
「なんやねん…このドライブ…」と不思議に思いながらも、バタバタしていたので放置。
ようやくゆっくりと時間ができたので対処することにしました。

マイクロソフトは、April 2018 Update をインストールした後、隠されたパーティションにドライブ文字が不適切に割り当てられていることを認識しています。
その結果、ディスクの管理とファイルエクスプローラーに表示されます。

これらのパーティションは、通常、Windows 回復環境または元の製造元が使用する回復パーティションです。これらのパーティションを削除または再フォーマットしようとすると、Windows の復旧能力に悪影響を及ぼす可能性があるため、お勧めしません。

マイクロソフトは現在、将来の Windows Update でこの問題に対処するために取り組んでおり、ソリューションが利用可能になった時点でこのスレッドを更新します。

その間、これらのパーティションは無視しても問題ありません。必要に応じて、ディスク領域の警告が表示されないようにパーティションを非表示にすることができます。ファイルエクスプローラーに表示されないように、パーティションの割り当てられたドライブ文字を手動で削除します。

マイクロソフトコミュニティ「Windows 10 April 2018 Update をインストールした後、新しいパーティションがファイル エクスプローラーに表示される」 より


放っておいてもそのうちアップデートで対処されるのかもしれませんけど、見えないようにしようと思い、上記に掲載の手順で非表示にしました。

以下、説明画像入りの手順です。

2018070609.jpg「PC」で、意図せず増えたドライブレターを確認します。
私の場合は「D」になっていますが、環境によってそれぞれ違いますので、よく確認しておいてください。

2018070605.jpg①Windows10のの検索バーに「cmd」または「コマンドプロンプト」と入力します。

②「コマンドプロンプト」が表示されますので右クリックします

③「管理者として実行」をクリックします。
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というユーザーアカウント制御画面が出ますので「はい」をクリック → コマンドプロンプト画面が起動されます。

2018070604.jpg
↑茶色部分が入力した文字列です。
起動させると数行記述があり、カーソルが点滅していますので、そこに「diskpart」と入力し、Enterを押します。(

C:\WINDOWS\system32>diskpart ←茶色部分を入力したあと、Enterを押す

続いて「DISKPART> 」と表示されカーソルが点滅しているので、その場所に「list volume」と入力し、Enterを押します。(

そうするとドライブレターに対応するドライブ番号が表示()されますので確認してメモしておいてください。
私の場合だと「PC」で確認したドライブレターは「D」でした。
ですので「D」に対応するドライブ番号は「2」となります。
(画像青字部分)

続けてカーソルが点滅している部分に「select volume ドライブ番号」 と入力し、Enter。
私の場合は「select volume 2」(

続いてカーソルが点滅している部分に「remove letter=ドライブレター」と入力し、Enter。
私の場合は「remove letter=D」となります。(

コマンドプロンプトを閉じて終了です。
元通りの表示になりました♪
2018070606.jpg

ちなみに…これはドライブを削除するとWindows の復旧能力に悪影響を及ぼす可能性があるため削除しているのではなく、このドライブを見えなくしているだけです。

関連記事

0 Comments

Post a comment