Windows10の検索ボックスで検索した時にEdge以外で表示させる方法

Windows10の検索ボックスでWeb検索した時、通常使っているブラウザを「規定のアプリ」でEdge以外に変更していたとしても、Edgeで開いてしまいます。
しかも検索エンジンは「Bing」……(T_T)
それがイヤでこの検索ボックスを使って検索することはないという方…多いのでは?

2019122411.jpg

例えば…この検索ボックスに「ぐーぐる」と入力してみると、検索ワードがずらりと並びますが……
2019122410.jpg

このように、ブラウザはエッジ・検索エンジンは「Bing」での表示です。
2019122412.jpg

これはWindows10の標準機能で、何かの設定で変更できるというわけではありません。
でも、「EdgeDeflector」というフリーソフトを使えば、現在規定で使っているブラウザでの表示が可能になります。

①「EdgeDeflector_install.exe」をインストールします。


EdgeDeflector」のページで「EdgeDeflector_install.exe」をクリックして保存します。
2019122413.jpg

2019122414.jpg

保存した「EdgeDeflector_install.exe」をクリックしてインストールします。
2019122416.jpg
インストールの最後に既定のアプリを変更する設定が表示された場合は、指示に従って変更してください。
表示されなかった場合は下記に続きます。(私の場合は表示されませんでした。)

②「規定のアプリ」を変更します。


スタートボタンから「設定」をクリックします。
2019122420.jpg

「アプリ」→「規定のアプリ」をクリック。
2019122421.jpg

スクロールして「プロトコルごとに規定のアプリを選ぶ」をクリック。
2019122423.jpg

「MICROSOFT-EDGE URL:microsoft-edge」の右側の「Microsoft Edge」をクリックします。
2019122424.jpg

「アプリを選ぶ」が表示されるので「EdgeDeflector」をクリックして完了です。
2019122425.jpg

以上で、Windows10の検索ボックスからの検索もこのように普段使っているブラウザで表示されるようになりました♪
2019122434.jpg

でもね……検索エンジンが「Bing」なんです…。
普段「Google検索」使っているので、「Google検索」で表示させたいんです……。
なので、続いて検索エンジンを「Google検索」にする方法です。

Googleでの検索表示にする拡張機能(アドオン)を入れます。


Bingでの検索結果をGoogle にリダイレクトしてくれる拡張機能(アドオン)をインストールします。
●規定のブラウザがFirefoxの場合
Bing2Google
2019122435.jpg

↓右側の「この拡張機能のプライベートウィンドウでの実行を許可する」は必要であればチェックを入れてください。
2019122436.jpg

●規定のブラウザがGoogle Chromeの場合
Chrometana - Redirect Bing Somewhere Better
2019122439.jpg

2019122440.jpg

以上の設定で、Edge以外のブラウザで、googleでの検索で表示できるようになります。
ちなみに…FirefoxとChrome以外のブラウザでの拡張機能は見つけられませんでした。
ですので、例えばIEやOperaなどでも、そのブラウザが「規定のアプリ」に設定されていれば、そのブラウザで表示されるようになりますが、検索エンジンは「Bing」になってしまいます。


私の環境(Firefox/Google検索を普段使用)では、Windows10の検索ボックスからのブラウザ表示ができるようになるとかなり使い勝手が良くなったと感じました♪

関連記事

0 Comments

Post a comment